気付くとすごく時間が経ってた。

気付くとすごく時間が経ってた。頭の中を整理するのにいいかなと思って始めたはいいけど、結局全然書いてない。昔のやつも読み返したりしない。余程気が向いたら読み返すけれど、そういうことが少ないので読み返したりしない。 高校生の頃、ほとんど毎日みたいに書いてたことあったけど、あの日記どこに流れてしまったの…… ▼READ MORE
     

東京に行きたい

この4月から5月の頭にかけて、東京のある公募展に応募するためにバタバタしていた。規定サイズいっぱいの作品を作ろうと思って考えて、下絵拡大して、パネル買って、紙貼って、写して、ギリギリでできて、プチプチかって、ダンボールもらってきて梱包して、5月の半ば、無事に到着させることができた。 描きながら…… ▼READ MORE
     
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澁谷 梵 個展 「百百」 at 結音茶舗 2015年3月14日 – 3月29日

同じ場所で初めて個展をしてから、 ちょうど1年後にまた、同じ場所で個展をすることになりました。 (※場所は北浜から本町に移転しております。) 1年前の個展ではそれまで闇雲に描き溜めていた作品を一気に放出するような展示でした。 そのころは女性をテーマに作品を作ること多く、 個展もそれらをメインに展示…… ▼READ MORE
     

チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地-日本科学未来館

東京、ゆりかもめテレコムセンターで下車、徒歩5分、 日本未来科学館が、今回の展示の会場になっている。15時前には着くことができ、電車から降りると一見閑散としているので、混んではいないのかなーと思っていたけれど、チケット売り場では、長い列ができていた。 およそ15分くらいまって、チケットを購入…… ▼READ MORE
     

線と点ー青空と懊悩について

蒼穹、紺碧の空。 蝉の声が遠くに聞こえる。 遠くというよりは低い位置で鳴っていて、それ以外は音がしない。 無音になると、耳の奥で音が聞こえるけれど、その音を蝉の音に変換した様な、変な静けさがある。 切り取られた様な、誰もいないような、嘘のような、スローの様な、いつもと同じ日だけれど、玄関を出てマンシ…… ▼READ MORE
     

線と点ー絵と表現について

気付くとまた、かなり長い時間が経ってしまっていた。 いつの間にか8月も目前で、言い得ぬ焦燥感が、いつも何処かにチラチラ見え隠れする様な、そんな気持ちが続いている。 よく惰眠を貪った。 酒を飲んで1日を終えた。 転んで、漫画をよんで時間を過ごした。 ご飯のことばかり考えていた。 そんな風に、絵を描…… ▼READ MORE
     

デザインフェスタVol.39 2014年5/18~19(東京ビックサイト)

全3300ブースの中の一つとして、デザインフェスタ Vol.39に出展した。 5月17、18日の二日間、それでも学んだことや、考えることが多かった。 勉強になった。 出展してみなければわからないことが多かった。 結局何人くらいの方が見てくれたのだろう。 そうして、どんな風に思ってくれた…… ▼READ MORE
     

線と点ー眼鏡のレンズについて

できるだけ掛けたくないのだけれど、コンタクトレンズをつけるのが怖いから、眼鏡をかけている。 眼鏡をかけ始めてもうすぐ10年、 初めてかけた時の感動を忘れない。 それまで、というより今でもそんなに悪いということはない。 裸眼でも充分生活が可能なほどで、家にいる時や、よく見ることが必要でない時は外し…… ▼READ MORE
     

線と点ー三日坊主と悔しさについて

前回文章を書いてから、随分日が空いてしまった。 三日書いて、やめるという、まさに理想的な三日坊主となってしまった。これには猛省するしかない。 久しぶりに本を買ったのだ。 チャールズ・ブコウスキーの短編集で、それを読むことに一生懸命になってしまっていて、こんな風に何かを書いたりすることができなくなっ…… ▼READ MORE
     

線と点ー三日坊主とお腹の調子について

今回で書き始めて3話目、そろそろめんどくさくなってきたころである。 〜である、という結びはなんとなく評論とか、そういうのを連想させるから、あんまり好きでない。 好きではないけど、なんだか使ってしまった。もう少し、適当なものがありそうなものだけど、今の自分の頭では適当な言葉が思いつかず、泣く泣く、〜で…… ▼READ MORE